マイ機材その30 Mad Professor Blueberry Bass Overdrive

マイ機材その30 Mad Professor Blueberry Bass Overdrive

普段スタジオやライブで使っているベースオーバードライブの紹介です!

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Mad Professor(マッドプロフェッサー)は最近知名度がだいぶ上がってきたので知っている人も多いと思います。評判も良いですし^ ^

このBlueberry Bass Overdriveはメインで使っているMXR M-80(過去記事はこちら)とは歪みのキャラクターが違うものも使ってみたくて購入しました。こいつは試奏もしないで買ってしまった(笑)のですが、結果的には買って正解でした!

大きさはMXRとかのコンパクトペダルと同じくらいで、駆動はアダプターでも9V電池でも駆動可能です。

 

まずはコントロール系に関してです。

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VOLUME(音量)、DRIVE(歪み量)、NATUREの3つです。VOLUME、DIRIVEは説明不要ですね。キモは3つめの”NATURE”というツマミです。

NATUREは普通のペダルで言うトーンに近い役割を果たします。時計回りに回していくとミッドが強調されたサウンドになり、反時計回りに回していくとローが強調されたサウンドへと変化します。 

 

そして音に関してですが、歪みのキャラクターはMXR M-80(過去記事参照)とは違い温かみがありますね。これを買うまでずっとM-80を使っていたので音の違いに結構驚きました!チューブアンプで歪ませたようなサウンドをイメージしてもらえば良いと思います。こういう自然な歪みは汎用的に使えるので重宝しそうです。

歪みの幅は結構広いです。オーバードライブ程度までなら余裕でカバーできる歪み量だと思います。ドライブツマミを時計回りに振り切って飛び道具的にも使えますし、ドライブを抑えめで常時ONにしても良いと思います。自分は後者の使い方を良くしています。

またNATUREつまみは効きがよく、個人的には1時から2時の間くらいにしてミッドを少し押し出したサウンドが好きですね^ ^ このNATUREつまみをいじることで音のキャラクターを結構変化させることができるので、プリアンプ的な役割として使用するのも良いかもしれないです。

そんなわけで使ってみた感じとしてはかなり良い感じだったので、買ったその日にエフェクターボードに組み込みました!ただメインは相変わらずM-80ですけどね(笑) 曲調に合わせて使い分けてます!

 

そしてMad Professorのエフェクターはやっぱり素晴らしいですね。以前紹介したSweet Honey Overdrive(過去記事参照)もそうでしたが、どんなセッティングにしても基本的に音作りが破綻しないんですよね。なので音作りでほとんど悩まないです。

この品質の高さがツマミ3つというシンプルなコントロールにあらわれているのかもしれませんね。

とても使いやすい歪みペダルなので是非試してみて下さい!

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