マイ機材その32 BOSS TU-2

マイ機材その32 BOSS TU-2

今回はエフェクターではないのですが、ライブで使っているフットチューナーを紹介します。

TU-2_1

このチューナーは大学時代にバンドを組んだときにライブで使う為に購入しました。このTU-2は購入した当時は定番でしたね。今はtc electronicなどさまざまなメーカーから出ていますが、当時はフットチューナーはこのTU-2かKORG DT-10を使っている人が多かったです。

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TU-2を導入するまではKORG GA-30を使っていたのですが、さすがにシールドをいちいち抜き差しするのは面倒でしたね。。。一時期これをエフェクターでドライアウトプット(エフェクト音がかかっていない音を常に出力するアウトプットのことです)のあるものに挿して使っていたこともありましたが、常にチューナーが反応しているのもちょっとなぁと思ったのでTU-2を導入しました。

korg_ga30

仕様について書こうと思ったのですが細かく書くことが特になかったです(笑)

とりあえず見た目からも分かるように外観は他のBOSSのコンパクトエフェクターと同じなのでサイズは全く同じで重さもほぼ変わらないです。駆動は9V電池でもアダプターでも大丈夫です。

 

コントロール系に関してですがボタン2つしかないです(笑)まあチューナーなのでむしろ多い方かと(^ ^;)

TU-2_2

まず左がメーター表示方式切り替えスイッチになります。このスイッチはメーターの表示方式(STREAM/CENT)を切り替えます。

STREAMは入力音のピッチのズレを、左右への光の流れ具合で表示します。入力音が低いときは左に流れ、高いときは右に流れます。ピッチのズレが小さくなるほど、光の流れる速さが遅くなり、ピッチが合うと光の流れが止まります。STREAMは正直使わないですね(^ ^;)このモード使ってる人は少ないんじゃないでしょうか。。。まあLEDの流れがキレイです(笑)

CENTは入力音が低いほど左が、高いほど右が点灯します。ピッチが合うとメーターの中央(緑)が点灯します。このモードの方がオーソドックスですね。普通はこちらを使うんじゃないでしょうか。

 

そして右がモード切り替えスイッチになります。このスイッチはクロマチックモードとギター・ベースモードに切り替えることができます。

クロマチックモードは鳴らした弦の音を音名(EやDなどのアルファベット)で表示します。

そしてギター・ベースモードは数字で表示されます。なのでチューニングした弦を弾いてその弦が数字と一致(1弦なら1、2弦なら2って感じです)すればOKです。ちなみにこのモードはフラット、ダブルフラットを選択することができ、半音下げ、一音下げチューニングに対応することができます。

音名が分かるのであればクロマチックモード、ギターなどを始めたばかりでよく分からないという人はギター・ベースモードを選択すればいいんじゃないでしょうか。

 

そして使い心地に関してですがさすが安定のBOSSといったところですね。まずこれはBOSSのコンパクトエフェクター全般に言えることですが踏みやすいです。これはライブだとかなり重要ですよね。

またLEDの視認性も良いですし、チューニング時の反応も特に問題なかったです。ライブで使うと考えたら必要な条件は十分満たしていると思います。

 

絶対にどこどこのメーカーのが良い!って言うこだわりとかがなければ普通にオススメできますね!

いまは後継機としてBOSS TU-3が出ているみたいなので、買うならこちらの方が良いと思います。

 

ちなみに自分は現在TU-2をベース用のエフェクターボードに組み込んで使用しています。 ギター用のエフェクターボードにも組み込みたいのですがスペースがないんです(^ ^;)

なのでギターは今のところLine6 M9(過去記事参照)のおまけ機能のチューナーを使っています。正直見難い(笑)ちゃんとしたチューナーをなんとか組み込めないか検討中です。

 

(2015/06/08 追記)

モディファイしてもらいました!(記事はこちら)

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