マイ機材その56 Free The Tone / Signal Junction Box JB-21

マイ機材その56 Free The Tone / Signal Junction Box JB-21

新しいエフェクターボードを構築するにあたってジャンクションボックスをまた新しくしました^ ^;

ジャンクションボックスは今までCAJのIN and OUT(過去記事参照)、One ControlのMinimal Series Pedal Board Junction Box(過去記事参照)を使ってきました。

この二つも十分良かったんですけどIN and OUTは電源が必要で面倒^ ^;、Minimal Series Pedal Board Junction Boxは堅牢さにやや不安があるということで今回また新しくしてしまったわけです…

 

ftt_jb21_1

それで今回導入したのがFree The ToneのJB-21です。

JB-21は、オーディオ信号ライン2系統とMIDIやARC-3 LINKなどのデジタル信号ライン1系統(DIN7Pinコネクター)を備えたパッシブタイプのジャンクション・ボックスです。

INPUT、OUTPUTともに対面した同名の端子同士が内部で接続されています。その為JB-21を配置する場所によってどちら側の端子もINPUT、OUTPUTとして使用可能です。

ftt_jb21_2

JB-21の簡単な仕様はこんな感じです。

  • 端子:オーディオライン(モノラルフォーンジャック)2系統、DIN 7pinコネクター(MIDI/ARC-3 LINK用)1系統
  • サイズ:100(W)×55(D)×34(H)mm(ジャック等の突起物を含む)

持った感じはそこそこ重量もあり安定感があります。かなり堅牢な作りになっていそうです。

ftt_jb21_3

ftt_jb21_4

 

端子類はかなりシンプルですが、その分使いやすいと思います。

ジャンクションボックスは正直なくても問題ないですけど、以下の2点のようなメリットがあるのであった方が良いとは思います。

  • 機器間の配線がシンプルになり、セットアップに必要な時間を短縮可能
  • ペダルボード内の狭い場所に並べられたエフェクターなどに直接接続せず、ジャンクションボックスを経由することで、ケーブルやプラグへのダメージを減らす事が可能

特に大きなペダルボードシステムを組んでいる場合は機材トラブルを減らす事ができると思います。

 

これからジャンクションボックスを導入しようと思っている人は検討してみてほしいです^ ^