マイ機材その79 Z.Vex / FUZZ FACTORY Hand Paint ver.

マイ機材その79 Z.Vex / FUZZ FACTORY Hand Paint ver.

久しぶりに機材紹介します(笑)本当はもっとコンスタントに更新していきたいんですけどなかなか時間が取れず。。。^ ^;

今回紹介するのはZ.VexのFUZZ FACTORYです。

 

FUZZ FACTORYは以前にも紹介したのですが前回のはVexter Seriesのものでいわゆる廉価版です。最近デザインが新しくなりましたね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Z-VEX Fuzz Factory [VEXTER]
価格:22464円(税込、送料別) (2017/2/4時点)

 

ただ廉価版といっても音に関する部分は廉価版でないものと変わらないらしいです。(違ってたらすみません^ ^;) 筐体のデザインが印刷かハンドペイントかの違いが値段差に現れているっぽいですね。

 

それで今回紹介するのは初期のハンドペイント版になります。

ハンドペイント版自体はもちろん現行でも生産していてそっちはLED、アダプター駆動可能が可能です。自分の持っている初期のやつはLEDなし、電池駆動のみなので使い勝手はあまり良くないです(笑)

ネットで調べてみたのですが仕様から見て自分のは2002年あたりに製作されたものっぽいです。もう少し新しいモデルだと筐体にクリアが吹かれるみたいなんですけど自分のは吹かれていないのでペイントが割れてきています。

もう15年くらい経っているので傷がすごいですね。個人的には味があってかっこいいと思います。

 

いつもならここらへんで仕様とかコントロール系に関して書くんですけど、Vexter Seriesとほぼ変わらないのでそこらへんは以前の記事とか参考にしてください(笑)

今回はVexter Seriesとの比較写真を何枚か貼っておこうと思います。

 

Z.vexのエフェクターはデザインが可愛いですよね。どちらもいい感じです!

 

ハンドペイント版にはアダプターが挿さらないので代わりにギターの絵が描いてあります(笑)

 

上がVexter Series、下がハンドペイントのものです。部品がどうとか全く分からないのでどう違うのか分かる人はコメントください!

 

最後に音に関してなんですけど、まさにファズファクって感じの音でしたね(笑)発振からオーソドックスな音まで幅広くカバーできます。

Vexter Seriesと音は変わらないと思ってたんですけど結構違いましたね。ハンドペイントの方が荒々しくてよりファズらしさを感じました。その分扱いが難しかったです。ただ電池駆動だから違うのかもしれないですけどね^ ^;

この動画のソロとかででハンドペイントのファズファクを使っているのでよかったら参考にしてみてください。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ZVEX Fuzz Factory 【送料無料】
価格:56982円(税込、送料無料) (2017/2/4時点)

 

音は確かに違いますけど値段差程の違いはないと思います(笑)

個人的にはハンドペイントの方が好きでした。ぜひ弾き比べてみてください!!面白いと思いますよ!

[ad#ad-1]