マイ機材その86 Gibson ES-335TD 1974 “Factory Black”

マイ機材その86 Gibson ES-335TD 1974 “Factory Black”

6月新しいギターを買ってしまいました^ ^; 人生初のビンテージギターです。

1974年製のGibson ES-335です。70年代のものは普通はそこまで珍しいものではないと思うんですけど、ブラックカラーは生産数が少ないようでなかなか市場に出回らないみたいです。

いつもみたいにデジマートを徘徊してたらたまたま見つけて気になり、紆余曲折あったのですが最終的に買うことができました!まだ借金は残ってますけどね(笑)

 

GUITAR TRADERS TOKYOさんでこの335を買いました。店内にはビンテージギターがたくさんあってテンションが上がりましたね!

試奏ブースが個室なので周りを気にすることなく弾けるのが良かったです。ただ試奏は購入前提でないとできません。高額なので仕方ないですね^ ^;

 

一応ハードケースも付いてきたのですが、現行のケースと違ってギターがぴったりハマらないので中でカタカタします^ ^;

衝撃には弱いので外に持ち出す場合は布とか中に挟んだりした方が良さそうです。

 

335の仕様に関してですがあまりよく分からないので写真をいくつか載せておきます(笑)

 

年季が入っていてかっこいいです^ ^

Gibsonのロゴは年代によって字体が違うみたいですね。

 

ペグはクルーソンペグです。ちょっと軸が曲がっているものもあります。。。

 

ボリュートがついています。ネックの強度を増すためにあるみたいです。

 

左が今回買ったビンテージの335で右が335 Diamondなのですが、かなりネックが薄いです。ギブソンらしからぬ薄さです(笑) ネック材はマホガニーです。

 

フレットなんですけどかなり低いです。”フレットレスワンダー”という仕様らしく元々低いみたいです。現行の新品の335と比べると3,4割といったところだと思います。

 

ボディには全体的にクラックが入っています。手入れは乾拭き以外はNGで、弾き終わった後にしっかりと拭かないと白っぽくなってそれが取れなくなってしまうみたいです。

 

塗装が剥げているところもありますね^ ^;

 

最後に音に関してですが、とにかく良いです(笑) 今まで何本もギターを弾いてきましたが一番だと思います。

特にクランチ〜オーバードライブの音が最高すぎます。開放弦を含めたコードを弾いた時の音の分離感がすごく好みです。単音もふくよかですし、アルペジオも綺麗に響くので大満足です^ ^

 

音源も一応貼っておきます。アンプはJCM2000です。iPhoneで録音したので音質はあまりよくないですが特徴は伝わるはずです。。。!

クリーンで弾いてみました。

 

クランチ〜オーバードライブ、途中からBOSS OD-1をかけています。

 

最後はFuzz Factoryやらワウを使ってナッシングスのうぶさんぽく弾いてみました。

 

かなり高い買い物でしたが買って良かったです!これからメインのギターになりそうです^ ^

 

あと現行でも1970sの復刻が出たみたいなのでちょっと弾き比べてみたいですね。

 

1970年代のギブソンはそこまで人気ないみたいですけど、弾いてみるとすごく良かったです。変な先入観を持たずに一度弾いてみることをお勧めします!