マイ機材その1 Gibson Custom Shop ES-335 DIAMOND W/Bigsby

マイ機材その1 Gibson Custom Shop ES-335 DIAMOND W/Bigsby

〜 Gibson Custom Shop ES-335 DIAMOND W/Bigsby 〜

Gibson ES-335 Gibson ES-335-2

一本目はメインギターの紹介です。

ELLEGARDENの生形さんの影響で大学入学時に購入し、それ以来ずっとメインで使用しています。本当は普通の黒の335を購入しようとしていたのですが、思いのほか高くて。。。

楽器屋に行ったらこれが置いてあった335の中で一番安かったのでこれにしたのですが、結果的にはBigsbyもついており、生形さんの黒のGibson ES-355に見た目が似ているので今はこいつにして良かったと思ってます(^ ^;) 結果オーライですね(笑)

 

このギターは主にELLEGARDEN、Nothing’s Carved In Stoneの曲をコピーするときによく使っています。セミアコはオールマイティに使えるのでどのジャンルにも割と合うと思います。

 

仕様に関してはこんな感じです。

ネック

  • 材質: 1ピースマホガニーネック
  • 仕様: 1960年スリムネック

指板

  • 材質: ローズウッド
  • スケール長: 24.75″
  • フレット数: 22
  • ナット幅: 1 11/16″
  • インレイ: パーロイド・ドットインレイ

ハードウェア

  • 金属パーツ類: ゴールド
  • テールピース: ストップバーテールピース
  • ブリッジ: ABR-1
  • ペグ: グローバーペグ

電気系統

  • ピックアップ: ’57 Classic Humbucking Pickups
  • コントロール: 2 Volume, 2 Tone, 3-Way Selector Switch

 

このギターは2006年のみの限定生産らしく、通常のES-335のfホールではなくダイアモンド型のホールが採用されています。見た目はちょっと珍しいですが仕様的には現行のGibson ES−335 Dot Reissueと同じみたいです。

 

ピックアップは57classicを搭載していますが、扱いやすいピックアップです。

最近のGibsonのギターにはよく積んでありますね。パワー系ではないですが出力は十分だと思います。

ピッキングの強弱によく反応してくれるので、弾き手のニュアンスが出しやすいと思います。

 

このセミアコ自体の音の印象に関してはとにかく音が太くてまろやかな感じですね。

それまではレスポールを使っていたのですが、同じハムバッカーのギターでも印象がだいぶ違います。このセミアコの独特な空気感はソリッドギターにはない魅力ですね。あとフェンダー系のギターとは対照的な音だと思います。

 

改造点はピックガードを取り付けたくらいで、ほぼオリジナルのままです。6年以上使ってきてだいぶ鳴りが良くなってきた気がするので、改造の必要は今のところ感じていないです。

 

ちなみにBigsbyについてですが、ストラトとかについてるアームと違って可変幅が少ないです。なのでビブラートをかけるくらいにしか使えません。実用性を無視して見た目がかっこいいからつけるって人も多いみたいです。

この335のBigsbyは色がだいぶくすんでしまっていますが、本当は金メッキです(笑)

Gibson ES-335 Bigsby

困ったときはこれを使えば間違いない!ってくらい頼れる相棒です(^ ^)

 

(2014/11/01追記)

2ヶ月以上前になっちゃいますけどNothing’s Carved In Stoneの生形さんにサインしてもらいました!

335diamond_2

感動です。。。(^_^;)

ただ保護する為に上からシートを貼ったんですけどこんなことに。。。

335diamond_3

白っぽい&気泡が。。。

はがそうとしたらサインも一緒にはがれたので、はがすのやめました(笑)