マイ機材その2 Gibson ES-355 W/Bigsby

マイ機材その2 Gibson ES-355 W/Bigsby

~ Gibson ES-355 W/Bigsby ~

Gibson ES-355 Gibson ES-355-2

ギター紹介2本目です!

このセミアコは昨年の6月にお茶の水で見つけ、一目惚れして購入しました(笑)

この頃には既にES-355の生産が終わっており、なかなか市場に出回っていなかった為、見つけた瞬間に取り置きをお願いしました。何も考えずに購入してしまった為、買った後の返済は大変でしたね(^_^;) 持っていたギターも一本手放してしまいましたし。。。

 

仕様に関してなんですが、あまり正確な情報がなかったんですよね。。。

とりあえず製造年は1996年、あとはナッシュビル製です。よく見かけるの355はメンフィス製なのでナッシュビル製の355は少し珍しいかもしれないですね。

材に関してはおそらくネックがマホガニー、ボディはメイプルです。本体のカラーはたぶんCherryだと思うのですが最近ちょっと茶色っぽいような気も。

 

ピックアップはたぶん57classicだと思います。前のオーナーが交換していなければですけど。

弾いた感じは前回紹介したES-335(記事はこちら)と同じ傾向だったので57classicで合ってると思うんですよね。きっと合ってます!(笑)

 

このセミアコ自体の音の印象は前回紹介した黒のES-335とそこまで変わらないです。まあ同じセミアコなので音の傾向も似てるんだと思います。単純に自分の耳があまり良くないからかもしれませんが。。。(^ ^;)

ただこのES-355はES-335に比べて若干高音域にピークがあるように感じます。なので音抜けが少し良いです。指板がエボニー材だからかもしれませんね。

あとは音の輪郭がしっかりとしています。なのでリフとかを弾くとガッと前に出てくる印象を持ちました。

歪み方に関しては335と比べると粗めですね。ゴージャスな見た目とは違って355の方が男らしい音がします(笑)

 

また現行のES-355(もう生産してませんが。。。)にはないバリトーンスイッチが搭載されています。

バリトーン

スイッチ周りには1~6の数字が書かれており”1″ はバイパスで、”2″~”6″は 低音域が順にカットされる仕組みになっています。なのでローカットすることによってシングルコイルに近い音を出すことができます。自分は特に使わないので基本的にはバイパスにして使用しています。

 

このギターにも前回紹介した335と同じくBigsbyが搭載されています。

ただこのBigsbyなのですが使うとチューニングが必ず狂います。。。どうやらバネの部分が古いせいかしっかりと機能していないみたいなんですよね。バネの伸縮がうまくいかず、音程が上がったままになったり下がったままになってしまいます。なので今は飾り状態です(笑)

ただ見た目だけは綺麗です(笑) 状態が非常に良いので金メッキにほとんどくすみがないです。とりあえず見た目だけでも良い状態をこれからもキープしたいですね。

Gibson ES-355 Bigsby

金メッキパーツは手入れをしていてもくすみが出てきてしまうので定期的に磨く必要があります。

普通の金属磨きを使用するとメッキがはがれてしまうため、自分は金メッキ専用磨きのSHINY MANを使用しています。金メッキパーツのギターを使っている方は是非試してみて下さい!

 

このギターは特に改造点はありません。もしかしたら前オーナーさんが改造しているかもしれませんが。。。

パーツ類が比較的キレイなのでもしかしたらパーツの交換はされているのかもしれないです。

 

ネック折れ修復歴があるものの、とにかく見た目が最高にかっこいいので気に入っています^ ^

今後は主にNothing’s Carved In Stoneの曲を弾くときに使っていこうと思っています。

 

(2015/02/13 追記)

結構前になりますけどES-355の生産が復活しましたね。限定生産ではあるみたいですが市場に出回っているみたいです

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