マイ機材その3 Bacchus Universe Series BTE-250

マイ機材その3 Bacchus Universe Series BTE-250

Bacchus Universe Series BTE-250を紹介します!

Bacchus BTE-250 Bacchus BTE-250-2

このギターは大学時代にバンドでミッシェルガンエレファントの曲をコピーする為に購入しました。初シングルコイルのギターです。

当時はバイトもしておらず、お金が無かったのでとにかく安いギターを探していました。そんなときにネットで見つけたのがこのバッカスユニバースのテレキャスターです。

当時はBacchusというメーカーも特に知らず、14,000円という値段とカラーリングに惹かれて即注文してしまいました(笑)

値段が値段なので特に期待はしていなかったのですが、届いて弾いてみると特に弾きづらいということもなく、各楽器屋が出している初心者用のギターよりもワンランク上って感じでした。

 

スペックに関してはこんな感じです。

  • ボディ:アルダー
  • ネック:メイプル
  • ペグ:ロトマチックペグ
  • 指板:メイプル
  • スケール:25 1/2inch
  • コントロール:1vo,1tone,3way p.u selector
  • ブリッジ:TE TYPE BRIDGE (with 3WAY SADDLE)
  • ピックアップ:Original TE Single Coil
  • ボディフィニッシュ:GLOSS FINISH  Neck Finish
  • ネックフィニッシュ:SATIN FINISH

 

ちなみにこのギターのネックと指板は無塗装なので汚れやすいです。なので自分の指板はよく握る部分がビンテージっぽくなってます(笑)

 

音に関してはあまりテレキャスっぽくないです。シングルコイルではあるのですが、そこまでジャキジャキしないです。ミドルがしっかり出るって印象でした。

ただミッシェルをやるために買ったのでジャキジャキする必要も無く、アンプのつまみをすべて12時の状態で普通に使える音がしたので、自分的には大満足でした。

 

現在は自分のYouTubeチャンネルを見て頂ければ分かると思いますが、凛として時雨やNothing’s Carved in Stoneの曲をコピーする際にこのギターを使用しています。

 

今のところ特に改造はしていないのですが、そのうちピックアップ、ペグ、ブリッジあたりは取り替えてみようと考えています。改造したら本体よりも高くつきそうですが。。。

 

とにかくコストパフォーマンスは最高だと思います。これからギターを始めようと思っている人の1本目として、とてもオススメです^ ^

ちなみに確認したところ、このBTE-250はすでに生産終了しているみたいで、新しいシリーズでBacchus BTE-1が生産されているみたいです。

パッと見で主な変更点はボディ材ですかね。この変更が音にどう影響するのか分かりませんが、新シリーズ買った方がいましたら教えてほしいです!

 

(2015/04/11 追記)

色々改造してしまいました! 見た目はほぼ変わらないんですけどね^ ^;

bacchus_custom_1

 

改造箇所1ヶ所目はペグです!

bacchus_5

↓

bacchus_custom_5

ゴトー製のロックペグに交換しました。

ロックペグを使うのは初めてだったんですけどこれは正直便利ですね。チューニングは狂い難いし、弦をペグに何度も巻きつける必要がないので弦交換が楽です。

 

2ヶ所目はブリッジです。

bacchus_4

bacchus_custom_4

Joe Barden(ジョーバーデン)製のブリッジに交換しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Allparts / TB-5140-001 Joe Barden Vintage Style Bridge for Telecaster®
価格:10530円(税込、送料別) (2019/7/30時点)

元々ついていたブリッジも3連サドルでオクターブチューニングが合い難かったんですけど、Joe Bardenのサドルは若干スラントしてあるのでオクターブチューニングが合わせやすくなっています。

機能的には6連サドルの方が良いと思うんですけど、見た目的には3連サドルが好きなのでこれにしてみました!ヴィンテージを意識していてかっこいいです^ ^

 

3ヶ所目はピックアップです。これはパッと見だと替わったのか分かりませんね^ ^;

bacchus_2

↓

bacchus_2

フロントとリアを共にVanzandt(ヴァンザント)のTrue Vintageというピックアップに替えました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Vanzandt TRUE VINTAGE N 【取寄品】【御茶ノ水本店】
価格:12240円(税込、送料無料) (2016/12/10時点)

 

リアはカラッとしていてジャキっとしてます。ハイはそこまでキツくなくてミッドが割と出るので音が太いですね。このテレキャスはあまりテレキャスらしい音がしなかったんですけど、このピックアップに替えてようやくテレキャスらしい歯切れの良いサウンドが出るようになりました!

フロントも音は太くて温かみのある音がします。テレキャスのフロントは使いこなすのが難しいんですよね^ ^;音は良くなったんですけど使いこなせるかどうか。。。

最後にセンターですけど。。。素晴らしいです(笑) クランチにしてコードを弾くと最高ですね。

シングルコイル感がよく出ますし、ガラス質っぽい音がして煌びやかな感じです。テレキャスのセンターの音って独特ですよね。どのギターとも違う音がします。

 

そして最後はノブとポットです。

bacchus_3

bacchus_custom_3

ノブはMONTREUX(モントルー)のエボニー製のスピードノブに替えました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Montreux Ebony speed knob set (2) ver.2 No.8674 エボニースピードノブ
価格:1900円(税込、送料無料) (2019/7/30時点)

金属製のノブだとタッチノイズとか起きそうだったので木製にしたんですけど、これすごく良いです(笑)

演奏中にノブをよくいじる人にオススメですね。すごく回しやすくなりました!木製だからか手によく馴染みます。

 

あとポットはボリュームをXOTIC(エキゾチック)のSmooth Volume XP-SMV250、トーンをXOTIC(エキゾチック)のSmooth Tone XP-SMT250に替えました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Xotic XP-SMV250 (Smooth Volume / CTS 250KΩ)
価格:1620円(税込、送料別) (2019/7/30時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

XOTIC/XP-SMT250(Smooth Tone-250KΩ) POT ポット【エキゾチック】
価格:1646円(税込、送料別) (2019/7/30時点)

これが最高でした(笑)

ボリュームとかトーンって急激に変化することが多くて意外と滑らかに変化しないんですよね。このポットに替えたら謳い文句の通りスムースなカーブで調節出来るようになりました!

自分はボリュームとかいじるのでこれはちょっと感動しましたね。すごく調整しやすいです!

 

こんな感じで色々改造したおかげで、音も操作性も良くなって大満足です!ただだいぶ出費がかさんじゃいました!^ ^;

  • ギター本体:14,000円
  • パーツ費:30,000円
  • 改造費 + 全体調整:30,000円

計:74,000円です!(笑) パーツ、改造費だけで元のギターが4本買えちゃいますね^ ^;

改造は自分でできなさそうだったので依頼したんですが、バッカスのギターが色々と規格外だったらしく、使っているパーツのサイズやらが違ったりしてペグやブリッジ、ポッドあたりで削り出しとか色々加工が必要だったみたいで結構かかってしまいました。

これだけあればもっといいギターを元から買えばいいって話になると思うんですけど、結構愛着があって手放したくなかったので今回は改造してみました。

これからも宅録でどんどん使っていきます!