マイ機材その29 MXR M-80 Bass D.I.

マイ機材その29 MXR M-80 Bass D.I.

今回はベーシストなら絶対に知っている(はず。。。)の定番ベースプリアンプの紹介です。

m-80_1

このM-80 Bass D.I.を作っているMXR(エムエックスアール)さんは有名なのでギターやベースをやっている人は多分知ってますよね。まずBOSSを買ってそろそろ違うのメーカーのエフェクターに手を出してみようってことでMXRに手を出す人が多そうなイメージがあるんですけどどうでしょうか?(^ ^;)

そんなMXRさんからでているM-80なのですが、ベーシストの方なら持っている、もしくは持っていなくても一度は買おうか検討した人が多いのではないでしょうか。このプリアンプはクリーンチャンネルと歪みチャンネルの2チャンネル仕様なので使い勝手も良いですしね。

自分はギタリストなのでベースに関する知識が全くなかったのですが、ベースをバンドでやることになって足下に何も無いのは寂しい(笑)と思ったのでベースエフェクターを探していたところM-80を見つけて中古で買いました。

しばらくはM-80とチューナーだけ足下にありましたね。まあそのあとギターと同じようにどんどん足下が増えていってしまったのですが。。。

 

コントロール系に関してです。

m-80_2

まず上段は左側からCOLORスイッチ(オンにすると音がドンシャリ気味になります)、クリーンチャンネルのボリューム、歪みチャンネルのボリューム、歪みチャンネルを使用時にクリーンを混ぜることができるブレンドツマミ、ノイズを軽減することのできるトリガーつまみ(GATEスイッチがオンの時のみ機能)、歪み量を調整するゲインツマミになります。

そして下段は3バンドイコライザーになります。

 

使った感じは個人的には扱いやすくて良いと思いました。

クリーンチャンネルに関しては音が非常に素直です。イコライザーを全部12時にすると原音とほぼ変わらないです。なので自分はアンプである程度音を作ってそこからさらに自分好みの音に近づくように補正する為に使っています。

スタジオやライブハウスにあるアンプの状態がどんな感じなのか実際に音を出すまで分からないので、こういう3バンドイコライザーのついているプリアンプを持っていると安心できます。

 

そして歪みチャンネルに関してですが、こちらはあまり良い評判を聞かないですね(^ ^;) 歪みすぎるとか温かみがないとか。。。自分的にはすごく好きなんですけど(笑)

たしかに温かみがないのは感じますけど、歪み過ぎなのは調整でそうにでもなると思うんですよね。自分は歪みは常にオンにして使っていますが普通に使えると思います。

歪み量は抑えめにしてブレンドツマミでクリーンチャンネルの音を多めにミックスして若干歪むくらいにしていますが、良い感じにバンドに馴染んで好きですね。

よくクリーンチャンネルを使用して歪みは別に用意する人が多いみたいですけど自分は歪みもM-80をメインに使っています。もちろんそれぞれの好みなので歪みチャンネルが良いのか悪いのかは自分で弾いて決めて下さい!

そんな感じで歪みチャンネルの評判は賛否両論な感じですが、クリーンチャンネルは使えるという人が多いみたいです。あとはやはり3バンドイコライザーが付いていることで音作りがし易いですね。

自分みたいに初めてベース用のエフェクターを買おうって言う人にはオススメです!持っていて損はないと思いますよ。