マイ機材その35 BEHRINGER ( ベリンガー ) BSY600 Bass Synthesizer

マイ機材その35 BEHRINGER ( ベリンガー ) BSY600 Bass Synthesizer

今回はお手頃なベースシンセサイザーを紹介します!

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このエフェクターはアニソンバンドを組んでいたときに必要になったので購入しました。いわゆる飛び道具系ですね。

曲中のほんの一部でしか使わないので導入するか迷いましたが、使うのと使わないのとではだいぶ曲の雰囲気が変わったので結果的には導入して良かったと思います。

 

ベースシンセサイザーだと一番有名なのはBOSSのSYB-5ですかね。最初はこちらを購入しようとしたのですが、そこまで頻繁に使わないのでもっと安いのを探していたところベリンガーのBSY600を見つけたわけです。

 BOSS SYB-5 Bass Synthesizer

 BOSS SYB-5 Bass Synthesizer
価格:15,120円(税込、送料別)

 

BSY600のコントロール系はこんな感じです。

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  • DIRECT:原音のレベル調整
  • EFFECT:シンセエフェクトのかかった音のレベル調整
  • RES:ローパスフィルタの周波数のピークの強度調整
  • FREQ:高周波数をカットするローパス/オールパスフィルタの調整(フィルタが移行する周波数帯域の上限下限を指定します)
  • DECAY/RATE:フィルタ周波数の振幅を調整するLFO速度を調整するかフィルタ周波数が移行する時間を設定
  • MODE:11種類のシンセサイザーモードから1つをダイヤルアップ

 

そして肝心の音はこんな感じです。まさにベースシンセって感じの音ですね(笑)

こういう感じの音が欲しかったので音的には期待通りって感じでした!

ベリンガーはいわゆる安エフェクターなので正直あまり期待していなかったのですがしっかり仕事してくれましたね^ ^

ライブで何回か使いましたがインパクトがありますし、良いアクセントになりました!

 

ただやはりデメリットもあります。

まずはエフェクトの追従性がそこまで良くないです。。。なのであまり早いフレーズにはエフェクトが追いつかなくなってしまうので注意する必要があります。

あとはベリンガー製のエフェクター全般に言えることですが、筐体がプラスチック製なので耐久性があまりなさそうです。まあこれは優しく踏めば多分大丈夫です(笑)
ベースシンセサイザーを使ってみようと思っている人にぜひ試してもらいたいですね。ベリンガーでもなかなか侮れないですよ!デメリットも多少ありますが数千円でこの音が出るのであれば十分だと思います。

最近はベリンガー以外にもJOYO、ARIONなど安くても使えるエフェクターがだいぶ増えてきましたよね。良い時代になったもんです(笑)