凛として時雨 TKっぽい雰囲気のエフェクターボードを組んでみた

凛として時雨 TKっぽい雰囲気のエフェクターボードを組んでみた

凛として時雨が好きでちょこちょこ機材を買っていたら良い感じに揃ってきたので、本人と全く同じわけではないんですけどなんとなくそれっぽいボードを組んでスタジオに行ってきました。

TK

 

作ったボードの正面からの写真はこれです。

yama_sigure_board

チューナーがボードに入りきってないですね。あとちょうどいい長さのパッチケーブルがなかったので配線が汚いです^ ^;

エフェクターのセッティングはこの画像の通りです。

 

繋ぎ順はこんな感じです!(ギターや各エフェクターについては記事を書いているのでリンク先を参照してみて下さい)

ギター(SCHECTER AC-TK-TE-WH/SIG)

BOSS TU-2

DARKNESS Verre

CAJ MLS-2(BOSS DD-20を繋げてます)

DARKNESS BOSS OD-3 MOD

DARKNESS Dest-Low 改

DARKNESS ARION SPH-1 SP MOD

DIGITECH DIGIDELAY

アンプ

歪み系ペダルの使い分けに関してはVerreはメイン歪みで強く弾いてクランチ、優しく弾いてクリーンになるようなセッティングにして常にオンの状態で使っています。

OD-3 MODはもう少しゲインが欲しい時にかけます。基本的にはバッキング用ですけど普通にソロにも使えますね。

Dest-Low 改は単音のソロとか轟音、ハウリングをわざと起こすときに使います。

歪み系ペダルはどのペダルも音量差がほぼないようにセッティングしています。ただゲインを上げると抜けも悪くなってしまうのでゲインの高いペダルの方が若干音量がでかくなるようにしています。気持ち音量上がったかなくらいの差ですけどね。

なので音量の関係はDest-Low  改 > OD-3 MOD > Verre という感じになっています。

 

残りのフェイザーやディレイは凛として時雨が好きなら、どんな時に使うかわかりますよね!なので詳細は省略です(笑) 特にDD-20はまだセッティングを模索中でショートディレイくらいしかまだ設定してないです。

モードは今のところスタンダードを使ってるんですけど、本人はテープモードを使っていたとかいないとか。。。ってことなので色々試してみたいと思います。

 

あとアンプはスタジオに行った時はFender Twin Amp ’01というアンプがあったのでとりあえずをそれを使いました。

その時のセッティングはこんな感じです。

sigre_setting_1 sigre_setting_2

ピックアップがフロントでもジャキジャキ感が出るようにしたかったのでハイを強めにしてみました。

プレゼンスはもうちょっと下げても良かった気がします^ ^; あまり上げ過ぎると耳に痛い音になってしまいますしね。

 

こんな感じでとりあえず時雨的なボードは自分の中では完成しました!これ以上手を出すのはちょっと金銭的にも色々と辛いので^ ^;

今後このボードは基本宅録のときに使いそうです。本当はライブでも使ってみたいんですけど、あれを弾きながらは歌えない(声も出ない。。)ので他にボーカルを立ててやる機会があればいいなぁとは思ってます。

でも4人編成で時雨をやるのはなぁ。。。ちょっとこう見た目的にどうなんでしょう(笑)