マイ機材その51 Honda Sound Works / ISO FUZZ 百々和宏シグネーチャーモデル

マイ機材その51 Honda Sound Works / ISO FUZZ 百々和宏シグネーチャーモデル

以前予約したファズが届いたので、早速音出ししてみました!

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今回購入したファズはHonda Sound WorksさんのISO FUZZの百々和宏シグネーチャーモデルです。

これがどういったものなのかはこのファズを予約した時に書いた記事を読んでみてください!(予約した時の記事はこちら)

 

箱はこんな感じでした。ハンドメイドっぽいです!この中にエフェクター本体と保証書が入ってました。

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上から見た図。ISO FUZZって形が独特ですよね。大きさは手のひらに乗るくらいでした。フットスイッチを踏んでオンにするとLEDが赤く光ります。

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動作はアダプターでも電池でも大丈夫です。電池が最初から入っていたので音出しは電池駆動でしました。

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ちなみに電池蓋はこんな感じでゴムで止めてあります。このチープな感じがなんとも言えませんね。 経年劣化でそのうち切れそうです(笑)

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ちなみにこのマスキングテープみたいなのに書いてある6って数字はシリアル番号です。6台目に作られたってことですね。

 

あとはコントロール系です。

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左からVOLUME、TONE、DRIVEになります。いたって普通ですね。

 

最後に肝心の音です!ギターはGibson ES-335 DIAMOND(過去記事参照)を使いました。ピックアップはリアのみ使用しました。

Gibson_ES335_1

 

アンプはVOX Pathfinder 10という家にある安アンプを使いました。

ここから出る音をiPhoneのムービーで録音しているので、音質はあまり良くないですが音の特徴くらいは掴めるかと。。。^ ^;

 

まずは全ツマミを12時にして弾いてみました。後半はギター側のボリュームを絞って弾いてます。

エフェクトをオンにした時の迫力がすごいです。かなりブライトな音がしますね。音も潰れておらずちゃんとコード感があります。

またボリューム調整にも敏感で、絞った時はクランチペダルみたいになりますね。しかもボリュームを絞ってもブライトな音質は変化せず、非常に音抜けが良いです。

  次はDRIVEをマックスにして弾いてみました。こちらも後半はギター側のボリュームを絞って弾いてます。 フラットの時よりも若干ブライト感が減りましたが、相変らず音は潰れておらずちゃんとコード感がありますね。 もちろんボリューム調整にも反応してくれます。

 

最後はトーンをマックスにした時と0にした時の違いです。最初がマックスで後半が0です。DRIVEはマックスのままにしてます。

トーンがマックスだとかなりチリチリした音になりますね。DRIVEがマックスになっているせいかもしれませんがゲート系のファズのような音もします。

トーンが0の時もこのファズが元々ハイ寄りなせいか、音がこもった感じにはなりませんでした。トーンが0の状態でも普通に使える音がしますね。

 

こんな感じで今回はHonda Sound WorksさんのISO FUZZ 百々和宏シグネーチャーモデルをレビューしてみました。

個人的にはDRIVEを上げて轟音状態でコードをかき鳴らしたくなるような音でした!DRIVEやギター側のボリュームを絞ればクランチくらいの歪み量にもなるので使い勝手も良いと思います。

 

このファズは限定40台生産で受付は終了してしまっているので、気になった方は中古で出るのを待ちましょう!^ ^;