マイ機材その54 SoundDesign Blueinc. BOSS FV-500H mod ”point to point rewiring”

マイ機材その54 SoundDesign Blueinc. BOSS FV-500H mod ”point to point rewiring”

手持ちのボリュームペダルをモディファイしてもらいました!

fv500h_mod_2

今回は以前BOSS LS-2のモディファイ(その時の記事はこちら)を依頼した、SoundDesign Blueinc.(@blue_blueinc)さんにまたお願いしました。

FV-500Hはボリュームペダルを買う際の選択肢としては定番だと思います。このペダルの良いところはとにかくデカイところですね(笑)その分重いんですけどペダルを踏んだ時の安定感がすごく良いです^ ^

FV-500Hは基本的な機能については以前記事を書いたのでこちらを参照してみてください!

 

そんな感じですごく使いやすいボリュームペダルなんですけど、より使いやすくなるようにモディファイしてもらいました!

モディファイの内容は配線を全てベルデンにてリワイヤリングするというものです。

それでモディファイしてもらったFV-500Hはこんな感じです。(記事冒頭にも写真貼ってますけど…^ ^;) 上から見ると見た目はほぼ変化なしです!(笑)

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正面部分は結構変わってました!ぱっと見でジャックのナット部分とフロントパネルが変わってましたね。フロントパネルが鏡面ぽい仕様になっててかっこいいです。

fv500h_mod_4

それで使ってみた感想なんですけど、まずボリュームの可変がモディファイ前と比べてかなり滑らかになっていました!

モディファイ前はボリュームの変化が急だったんですけど、それがギターのボリュームノブで音量を変化させる時みたいにスムーズにできるようになりました。これはかなりありがたいですね。すごく使いやすいです。

 

二点目はボリュームを絞った時のハイ落ちが減りました。モディファイ前の時もハイ落ちはそこまで気にしていなかったんですけど、モディファイ後と比較するとやはり違いますね。音がこもらないです。

 

あとは音痩せがほぼないことですかね。直アンの時と比較してみましたがほとんど音は変わらないと思います。

 

ちなみにこのモディファイは基本的にはin out tuner仕様らしく、そのままだとミニマムボリュームが無くなってしまいます。なのでもしミニマムボリュームを温存する場合はオプションで依頼する必要があるので気をつけて下さい!

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ボリュームペダルは本当によく使うペダルなので今回のモディファイはかなり満足のいくものでした!さっそくエフェクターボードに組み込んでます(笑)

SoundDesign Blueinc.さんでは他にもいろいろなペダルのモディファイをしているので、気になるモディファイがある人はツイッターとかでコンタクトを取ってみてください!費用も他社に比べて安いのでおすすめです!^ ^