メインボードのアダプターを変えてみました(Free The Tone PT-3D)

メインボードのアダプターを変えてみました(Free The Tone PT-3D)

メインのボードにはOne ControlのDistroっていうパワーサプライで電源供給していたんですけど、信頼性の高いことで有名なFree The ToneのPT-3Dっていうものに変えてみました!変えてから実は結構経っちゃってます(笑)

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仕様はこんな感じです。

  • 安定化DC9Vアイソレーテッド出力端子(@500mA MAX):2系統
  • 安定化DC9Vローノイズ・スタンダード出力端子(@100mA MAX):6系統
  • 各出力にショートプロテクション回路装備
  • サイズ:120(W)x55(D)x35(H)mm (ゴム足の高さ含まず)
  • 重量:190g
  • 付属品:DCケーブル 30cm L/L x 4本、50cm L/L x 4本、専用ACアダプター x 1

筐体にアルミニウム合金を使っているので大きさの割にかなり軽いです!

 

付属品はこんな感じですね。アダプターはFree The Toneのスイッチャーとかと同じですね。

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DCケーブルの長さが違うのが地味に嬉しいです^ ^

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正面から見た感じです。

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左6つがローノイズ・スタンダード出力端子で右2つがアイソレーテッド出力端子になります。

スタンダード端子は文字通り一般的な出力端子ですね。特徴的なのは右2つのアイソレーテッド端子です。

 

よくアナログエフェクターとデジタルエフェクターを一緒のサプライで電源供給するとノイズがのりやすくなるんですけど、この端子は他の端子と完全に独立しているので、他のエフェクターの干渉を受けないんです。

なので干渉を受けやすいと感じるエフェクターをアイソレーテッド端子につなぐとノイズが無くなっていい感じになりますね!

最大電流量もスタンダードよりも多い500mAで、ディレイやリバーブといった消費量の大きい空間系エフェクターを主につなぐのがおすすめです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Free The Tone PT-3D [DC POWER SUPPLY]
価格:20520円(税込、送料別) (2016/10/2時点)

 

今使っているサプライでノイズに悩まされている人や、最大電流量が大きいエフェクターを一緒に使いたい人(DigiTech WHAMMY DT/WHAMMY 5、LINE6 DL4など)におすすめのパワーサプライだと思います!