マイ機材その74 Barbarossa(バルバロッサ) / GARGOYLE(ガーゴイル)

マイ機材その74 Barbarossa(バルバロッサ) / GARGOYLE(ガーゴイル)

最近ブログの更新速度が遅いのでだいぶ経ってからの紹介ばかりになってしまってすみません^ ^; 時系列が結構めちゃくちゃです(笑)

 

今回は珍しくディストーションペダルの紹介です。

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Barbarossa(バルバロッサ)のGARGOYLE(ガーゴイル)というエフェクターです。

このエフェクターが一般的に有名かどうかは知りませんが、知っている人は凛として時雨のTKさんが好きな人が多いと思います(笑)

tk1

TKさんがこのエフェクターを導入して、気になった人たちが調べてどんどん広まったような気がします。

自分もTKさんのギターの音は好きですが、これを買ったのはそれが理由ではありません。このエフェクターが本当に”値段相応”の音なのか知りたかったからです。

 

b_gargoyle_3

このエフェクターはまず音云々の前にお値段がかなりします^ ^; 初めて商品ホームページを見たときは驚きました。ガーゴイル一台でぼちぼち良いギターが一本買えてしまいます。。。

最初は買う気なんて全くありませんでしたが、どうしても気になり生産台数もかなり少ないということなのでつい買ってしまいました。。。もし気に入らなければ売れば良いだろうという考えで。。。(笑)

 

ガーゴイルの仕様についてですがあまり詳細が載っていなかったのでざっと書いておきます。

  • 航空機グレードの特殊アルミ合金を使用した筐体
  • 表面の仕上げにマット処理、高級アルマイト処理を採用。触り心地の良い滑らかな質感は、サウンドにも大きな効果をもたらす
  • それぞれのパーツが独立したブロック(部屋)で区切ることで、音質に有害なノイズをかぎりなくシャットアウトし、ノイズを低減
  • 寸法:100W × 128D × 35H mm

とりあえずこれ結構重いです(笑) この筐体の重さが音にどう影響するのかは分かりませんが。。。^ ^;

駆動は9V電池でもアダプターでも可能です。

 

コントロール系はこんな感じです。

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左からVolume、Tone、Gainです。かなりシンプルなので特に迷うこともないかと思います。

 

最後に肝心の音に関してです。

スタジオで試してみたのですが、音圧がとにかくすごかったです。。。ブリッジミュートとかすると地響きみたいでした^ ^;

しかもゲインを高くしてもコード感も失われず音の分離感もしっかりあり、音が前にしっかり出てきます。

 

このペダルはディストーションに分類されるのですが、ゲインの幅がかなり広めでハイゲインはもちろんクランチもいけます。またハイゲインに設定していてもギター側のボリュームを絞ることでクランチくらいまで歪み量を調整することができました。

個人的にはオーバードライブに近い印象を受けましたね。なので割と使いやすかったです。

 

一応音源も載せておきます。G7 GuitarsのFIRST NOTEというギターで弾きました。リアのP90ピックアップで弾いています。

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最初の二つはMarshall JCM2000、三つ目はFender TwinReverbで弾いています。

 

ボリューム以外12時で弾いています。

 

ゲインマックスで弾いてます。クランチっぽいところはギターのボリュームを絞っています。

 

こちらもゲインマックスです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Barbarossa Gargoyle【代引き不可】 ※納期未定
価格:126000円(税込、送料無料) (2016/11/2時点)

 

最近はなかなか見かけないですし、見かけても気軽に手を出せる値段ではありませんが、かなり上質なディストーションペダルだと思います。

値段相応かどうかと聞かれれば正直ちょっと高いかなぁとは思いますけどね^ ^;(笑)

上で音源載せましたけどこのペダルの良さはその場にいる人にしか分からないので、機会があれば是非弾いてもらいたいペダルです!