マイ機材その76 flying teapot / RUM COKE MUFF

マイ機材その76 flying teapot / RUM COKE MUFF

メインボードはもう落ち着いているのですが最近はサブ?ボードを作り始めていて、それに入れるために新しくファズを買いました!^ ^;

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flying teapotさんのRUM COKE MUFFというファズです。見た目でわかる通りビッグマフです!

ビッグマフはよくモデリングを使っていたのですが、始めてちゃんとしたものを買いましたね。

このRUM COKE MUFFはビッグマフの中でもラムズヘッド期(赤ラムズ後期)のものを参考に作られたそうです。ただ自分はあまり詳しくないので詳しくはググってみてください(笑)

 

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いつもならここで詳細を書くのですが、あまり詳しく載っていないので。。。^ ^;

とりあえず電池でも、9VDCアダプターでも動作可能です。ただし電源の影響を受けやすいので、安定して使いたい場合は電池使用がおすすめらしいです。

あととにかくデカイです(笑)サイズは普通のビッグマフと同じだと思います。(違ってたらすみません)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Electro-Harmonix Big Muff Pi
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他のエフェクターと比較すると一目瞭然ですね。右下のエフェクターがMXRのコンパクトエフェクターサイズなので、そのデカさがよくわかると思います。

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ちなみに裏側はこんな感じです。赤いトーレックス が貼ってあります。これは赤ラムズということで赤なんでしょうか?(笑)

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上からの図はこんな感じです。

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コントロール系はこんな感じです。

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これも本家ビッグマフと完全に同じで、左からVOLUME、TONE、SUSTAINになります。

SUSTAINはゲインコントロールみたいな感じで、右に回すほどサスティーンも伸びます。

TONEは左に回すほど低域が強調され、右に回すほど高域が強調されます。使ってみた感じだとかなり効きが良いですね。

 

最後に肝心の音に関してです。

弾いてみた感じはまさにビッグマフという感じでしたね(笑)

TONEを下げ目にしてSUSTAINをあげて弾いた時の単音の伸びが気持ち良いです。個人的にはTONEを下げてローを出すセッティングが好きでした。

またTONEは思った以上に効き上げていくとサイケデリックな感じの音も出せて音の作りの幅も広そうでした。

よく音の壁みたいな表現をされることが多くてこのRUM COKE MUFFもちろんそういう要素を持っているんですけど、そこまでじゃじゃ馬じゃない気がしました。ディストーションぽさも持っているので扱いやすいと思います。

 

一応音源も載せておきます。アストロノーツギターのワンマスターというギターで弾きました。

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家のミニにアンプで全て弾いています。

アンプクリーンでボリューム以外12時で弾いています。

 

アンプがクランチでSUSTAINマックスで弾いています。

 

アンプがクランチでTONEをいじって弾いています。

このRUM COKE MUFFは特別版なので台数限定での発売だそうです。

通常版は今後も販売していくとは思いますが筐体も違いますし、使用しているパーツも違うみたいなので気になった方は早めに手に入れたほうが良いと思います!

素晴らしいマフサウンドを体感できるのでオススメです!^ ^

(2017/02/05追記)

スタジオのJCM900で試したので貼っておきます!!ギターはES-355を使っています。