マイ機材その10 MOOER(ムーア) Acoustikar

マイ機材その10 MOOER(ムーア) Acoustikar

今回紹介するのはMOOER Acoustikarです!

外箱はこんな感じです。すごくコンパクトです。

mooer Acoustikar

そして中身のエフェクターがこちらです。

mooer Acoustikar mooer Acoustikar

ちなみに 箱の中には他にMOOERのロゴステッカーと説明書(英語と中国語のみでした。。。)、保証書が入ってました。

仕様に関してはこんな感じです。

  • インプットインピーダンス:1M ohm
  • アウトプットインピーダンス:1K ohm
  • サイズ:93.5(D) x 42(W) x 52(H) mm
  • 重量:約160g
  • 消費電流量:17mA
  • 電源:DC9Vセンターマイナスアダプター
  • 金属製ミニサイズ筐体
  • トゥルーバイパス

このエフェクターは名前から察しがつくと思いますが、アコースティックシミュレーターになります。

アコースティックシミュレーターを使用することによって接続したエレキギターのサウンドをアコースティックギターのサウンドへと変化させることができます。

ライブとかでギターを持ち替えることができない場合や、アコギ自体を買う程ではないけどアコースティックサウンドが少しい欲しいというときに重宝すると思います。

自分は普段エフェクターボードの中に入れてありますが、ライブとかで必要なときだけ組み込むようにしています。あとは宅録でも使用していますね。

 

ツマミに関しては真ん中のTOPが全体的な音のきらびやかさ、右上のBODYが名前の通りアコースティックギターのボディの鳴り、左上のLEVELは音量を調整できます。

トグルスイッチは、ピエゾはそのままピエゾピックアップ、スタンダードは標準的なドレッドノートタイプ、ジャンボはGibsonのJ-180などの大型ボディを選択できるようになっています。

ちなみに自分はジャンボをよく使います。低音がよく出るのでストロークをしたときの音が他よりも迫力があります。

 

音に関してですが割とエレアコっぽいですね。あまり期待していなかったので相対的に評価アップです(笑)

ただどちらかというとアコギというよりはストラトのハーフトーンに近いような気がします。ハーフトーンをにきらびやかさをさらに足したような感じでしょうか。

使うギターのピックアップがハムかシングルかによってもエフェクトの効果が変わりますが、エレアコの雰囲気は出ますし十分許容範囲内って感じです。

 

MOOERさん公式の動画がありますので参考にしてみてください。テレキャスに使うとこんな感じなんですね。

最後のこのMOOERのエフェクターの最大の特徴ですが、とにかく小さいです!手のひらサイズです。

mooer Acoustikar

なのでエフェクターボードのちょっとしたスペースに入れることができて便利です。

また歪み系、空間系などのエフェクターも出しており、いつの時点かは分かりませんが、ざっとこのくらいは種類があるみたいです。

mooer effects

ちなみにMOOERのエフェクターだけでボードを組むとこんな感じになります。なんかかわいいですね(笑)

MooerPedalboard

ちょっとしたセッション用とかに良さそうですね。持ち運びに便利そうですし。

今回紹介したアコースティックシミュレーター以外にもいろいろな種類があるので、きっと欲しいエフェクトが見つかると思います。

【エフェクター】MOOER Acoustikar

【エフェクター】MOOER Acoustikar
価格:10,800円(税込、送料別)

お値段も数千円ですので比較的リーズナブルですが、本体は金属製でできており変な安っぽさはないのでオススメです^ ^