宅録その1 最低限必要なもの!

宅録その1 最低限必要なもの!

宅録編第一回目は宅録に最低限必要なものをざっくり紹介します!(もっとスマートなやり方はいくらでもあると思いますが、まあ自分がやっているやり方で最低限必要なものってことで。。。)

各機材などの詳細については今後記事にしていくと思います。(ちなみにギターで宅録する場合について書いていきますが、ベースも同じ感じです。)

・パソコン

pc image

分かると思いますが、これが無いと何も始まらないってくらい重要ですね(笑)自分はWindows7のパソコンを使っています。Macでももちろん宅録はできますが、今回はWindowsの場合で話を進めていきます。

パソコンのスペックに関しては宅録時のCPU使用率を見る限り、そこまで負荷はかかっていない感じでしたが、スペックが高いにこしたことはないです。

 

・ギター(もしくはベース)

Gibson ES-355 w:bigsby

宅録をやってみようと思っている人は持っているはずですよね。。。ギターなら何でも良いですが、今回自分が紹介していく方法は”エレキギター”の場合なので、普通のアコギとかの場合はちょっと録音方法を考えなくちゃならないですね。

 

・オーディオインターフェース

pod studio gx

パソコンと音をやり取りするオーディオインターフェースは、音の出入り口となる重要な機材です。

パソコンにオーディオインターフェース、ギターを接続し、その音をパソコンへ送って録音します。つまりギターからの信号がオーディオインターフェースを経由してパソコンに送られるため、少なからず音に影響します。

オーディオインターフェースは様々なメーカーから出ているので、メーカーの公式ホームページなどを参考に自分にとって使いやすいものを選びましょう。特にお手軽なUSB接続機能があるものがオススメです。

ちなみに自分は上記写真のLINE6 POD STUDIO GXを使用しています。音作り用のソフトもついており、非常に使いやすいです。あとお値段もだいぶ手頃なのでオススメです。詳細については今後記事にします。

 

・シールド

belden image

ギターとオーディオインターフェースを接続する際に使いますね。普段使用しているもので良いと思います。

自分はBELDEN9778を使用しています。

 

・ヘッドフォン

headphone image

音作り時、録音時に使います。宅録用のヘッドフォンを選ぶ際に大事なことはなるべく”フラットな音”がするということです。よく重低音が響くとか、中音域が強調されたとか書いてあるものがあると思いますが、そういうのはあまり使わない方が良いです。

このヘッドフォンから聞こえる音が全ての基準になります。他の人が聴く際はもちろん環境が違うので、こちらが意図した感じに聴こえない可能性もありますが、自分が録音時に聴いていた音と相手が聴いた際の音のギャップを極力なくすためにも、余計な脚色をしないヘッドフォンを使うのがベストです!

。。。と書いたんですが自分はオーディオテクニカの3000円くらいの安ヘッドフォンを使っています(笑)

宅録を始めたときにこのヘッドフォンしか持っていなかったので。。。ボロボロになってきたので新しく違うものを買ったのですが、音の聴こえ方が結構変わってしまったので、今もボロヘッドフォンを使用しています(^ ^;)

なので”フラットな音”のするヘッドフォンが良いということと、”一番初めに使ったものが自分の音作りの基準になる”ことは忘れないでおいてください。

 

・録音ソフト

kristal image

これが無いと録音できませんよね(笑)

有料のもの(詳しくは分かりませんがCubaseとか)の方が機能とかたくさんついていると思いますが、フリーソフトでも良いです。

ちなみに自分はフリーソフトのKRISTALを使用しています。

使い方とかは今後記事にしていきます。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

●Line6 POD STUDIO GX
価格:12420円(税込、送料無料) (2017/1/9時点)

 

とりあえず最低限必要な機材はこんな感じです。

その他には弾いてみたとかやる人はバックで流す音源が必要だったりしますね。あと無くても良いですがエフェクターを持っていると音作りの幅は広がります。こういうときはコンパクトではなくマルチエフェクターの方が便利ですね。

なので自分はライブはコンパクトエフェクター、宅録はマルチエフェクターを使用することが多いです。

今回はこんな感じでざっくり紹介しましたが、各機材の使い方とかは今後記事にしていきますので!